シンガポールへの海外引越荷物について

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久しぶりの登場!mocoです。

最近は特筆すべきこともなく、ottoが書き溜めてくれていた記事を投下する日々でしたが

ようやく記事に出来そうなことがありましたので、綴ってまいります♪

夫のいるシンガポールへ渡航する一か月前、

海外引越に向けての準備が始まりました。

契約や詳細な手続等は、ありがたいことに会社がやってくれているので、、

私個人として行ったことを記していきます。

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海外引越①見積り

夫(経由で会社)を通して、海外引越の見積り依頼をお願いしました。
みんなおなじみ、ヤマト運輸が担当してくれることに。
(ヤマト以外にも海外引越に対応している業者はあるのかな?)
事前のアナウンスにて、
コロナ対策のために、マスク着用・窓を開けての換気のお願いがありました。
候補日に基づき日程が決まり、担当の方が見積りのために来訪。
所要時間は30分ほど。
見積りのために私が行った準備は、”持っていきたい”と確定している物を一室にまとめて置く。です。
あと、キッチンワゴンや電子ピアノなどの大型家具の個数と詳細を伝えました。
と、ちょっとここでモヤモヤをひとつ失礼します。。
夫が見積りをしてもらったときは、梱包のための段ボールを置いて行ってくれたようなのですが
見渡しても見渡しても、待っても待っても
<<<一切なし>>>
担当者に段ボールが欲しいことを伝えると

当日に梱包する、で大丈夫じゃないですか?

何を根拠に!?!?
国を越えての輸送になるため、梱包内容の細かいチェックのために一つ一つ段ボールを開けて中身の確認を行うとは聞いていますが
それにしても、当日梱包は効率悪すぎでは、、、?
「事前にカテゴリーごとに分けておくために段ボールが欲しい。心配性なので準備をしておきたい。」旨を強く伝えると、
ようやく送っていただけることになりました。。
当日の作業は2~3時間かかると伝えられたけども、それって全部当日に梱包するからなのかな?不安でいっぱいになりました。
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海外引越②シンガポールへの引越の説明

見積りの際に、シンガポールへの引越情報についての説明がありました。
まずはお届けにかかる日数。

【航空便】

約10~14日

【船便】

約30~50日

と、通常はこれくらいかかるのですが
2022年6月現在、海上コンテナ不足のため遅延の可能性が大いにあるとのこと。
実際どれくらいの日数がかかったのかは、渡航後に追記しますね!
>追記
航空便に関してですが、シンガポール入国後6日で荷物を受け取ることができました!

必要書類について

次に、用意すべき書類について。

①パスポートのコピー

②出国を証明する書類のコピー

③海外引越申込書

④引越荷物の外交貨物海上保険加入依頼書

⑤Declaration of facts to Singapore Customs

⑥アルコールリスト

⑦ディペンダントパス(2便目の場合)

①パスポートのコピー
■提出:荷物引き取り日当日
顔写真のある1~2ページのみでOK。
②出国を証明する書類のコピー
■提出:荷物引き取り日当日
eチケット・旅程表でOK
③海外引越申込書
■提出:荷物引き取り日の4~5日前までに、担当支店にPDFまたはFAXにて提出
搭乗する飛行機の便の詳細・引越先が決まっている場合は住所・海外連絡先の記載が必要です。
海外連絡先については、夫の所属先と電話番号を書きました。
④引越荷物の外交貨物海上保険加入依頼書
■提出:荷物引き取り日当日
署名だけ
⑤Declaration of facts to Singapore Customs
■提出:荷物引き取り日当日
英語の文書でした(*_*)
ですが、記入例を一緒にいただくことができたので一安心、、。
分からない部分は、引き取り日当日に尋ねました。
⑥アルコールリスト
■提出:荷物引き取り日当日
酒は持って行かないから~と油断していたのですが
みりん・料理酒がこれに該当します。
こちらも英語での記入。
みりん→Sweet sake
料理酒→Cooking sake
とググって記入。。
メーカー名・製造場所・アルコール度数・価格も書かなければならないので、梱包しちゃう前に書きましょう~。
⑦ディペンダントパス(2便目の場合)
■提出:荷物引き取り日当日
私はまだパスを受け取っていないので、「In Principle Approval(通称:IPA)」レターを用意しました。
どのページが必要かよくわからなかったので、私と夫の署名も含めた全ページを印刷&ホチキス止めしました。
申請中でIPAレターの受け取りもまだの方は、「Company Letter」を用意すれば良いみたいです。その場合、通関は入国後約1週間以内が目安とのこと。

シンガポールへの持ち込みが禁止となっているもの

そしてもう一つ。引越荷物として受け取ってもらえない物。
各国共通のものは大体わかると思うので、地域特有のものを今回は記載しますね。
シンガポール特有のものとして、以下の持ち込みが禁止されています。※2022年6月現在

食品類:肉類・魚・種子・乳製品(これらの加工品は不可)・お米

医薬品:医薬品(処方箋は不可。市販薬のみ)
    ※コンタクトレンズ用品・化粧品などの家庭用常備薬であれば大丈夫です
映像関連:ビデオテープ・DVDなど
     ※持ち込みの場合は、P Form(輸入申請書)への記載が必須
その他:抗生物質・皮下注射器・トランシーバー・豚毛製品
夫、無印のカレーを持っていく気満々だったのですが
上記に該当したためあえなく断念したそう。。
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海外引越③引取日当日

直前でバタバタしたくないなと思った私は
シンガポールへの出国1週間前に引取をお願いしました。
とりあえず、キッチン用品・衛生用品・美容系・・・とカテゴリーごとに段ボールに詰めて
上の蓋は開けたままにしておきました。

ダンボールの山々

2~3時間はかかると聞いていた引取作業でしたが
実際にかかった時間は1時間!
引取当日にの流れとしてはこんな感じ。

箱の中身を一つ一つチェックしてパッキングリストに記入
(NGなものはここで弾かれます。一目見てわからないものは細かく内容を聞かれます)
割れ物の再梱包
(私の場合、すべての割れ物が再梱包されました)
提出書類の確認
梱包したもの一つ一つに保険の金額をかける
(楽譜に総額8万円かけてました。これはすべて会社に請求がいくそう。笑)

意外と航空便(上限34㎏)に空きがあり、その場に残っていたキッチン用品を投げ込みました。
これが吉と出るか凶とでるのか、、。
あれよあれよという間に、部屋から荷物が運び出されて
スッキリしたような、少し寂しさを感じるような、複雑な気持ち。
それと最後に、本人の出国を確認してから荷物を日本から出して輸送するとのことだったので
シンガポールへ到着後、
・出国したことがわかる航空券の半券
または
・入国スタンプ
の写メを撮ってヤマトの担当支店にメールを送るよう指示がありました。
私の場合、シンガポール入国時にスタンプを押されなかったので
航空券全部と出国スタンプの写真を撮ってお送りしました。
日本出国時にも、スタンプを押すか押さないか任意だったので
何があるかわからないし押しておいたほうが良いかな~と思います。
実際のところ、シンガポールの入国スタンプもらえなかったので押しておいてよかったです。
と、こんな感じで海外引越の荷物見積り~引取が終了しました。
物の梱包よりは、必要なものを漏れなく買い出しに行くことのほうが大変でしたかね、、。
何を持っていったのか&これあればよかったな、については荷物が届き次第また詳しく書いていきます♪
もうすでに、荷物多すぎたかな?😂と少し後悔していますが、、無くて困るよりはあって困るほうがいいかな?と思いながら強生きています。
それではまた!
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この記事を書いた人✍
moco

☑アラサーの主婦(メーカー営業 休職中)
☑2022.07~ Singapore
☑超インドア・初海外生活・初級英語
☑主食はラーメン・趣味はピアノ
✏シンガポール生活・ラーメン・東南アジア旅行について主に綴っています✍
よろしくお願いいたします☺️

インドアOLが駐在妻になる話。

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